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コンクリートの体積と袋数を出す

長方形の土間や小道の長さ・幅・厚さを入れ、ロス%と 1 袋の出来高を設定。体積、ロス込み体積、立方ヤード(ヤード・ポンド法)、買う袋数を返します。

単位

計算結果

体積: 0.9 m³

ロス込み体積: 0.99 m³

買う袋数: 80

計算式

体積 = 長さ×幅×厚さ;ロス込み体積 = 体積 × (1 + ロス);袋数 = ceil(ロス込み体積 ÷ 1袋の出来高)

計算の手順(検算用)

  1. 厚さ = 10 cm → 0.1 m
  2. 体積 = 3×3×0.1 = 0.9 m³
  3. ロス込み体積 = 0.9 × (1+0.1) = 0.99 m³
  4. 買う袋数 = ceil(0.99 ÷ 0.0125) = 80

目安の見積もりです。製品表示と資格のある業者で最終確認してください。構造・屋根工事の助言の代わりにはなりません。

コンクリートの買い物は二極化しがちです。短い荷でミキサーが戻る前に固まってしまうか、車庫で固まる余り袋の山。ロス込みの明確な体積があれば、当て勘なしで連続して打てます。

厚さは打ち間違いやすいです。パティオは 4 インチがよく、ドライブウェイや凍上を意識した基礎はもっと厚いことがあります。厚さはインチ(ヤード・ポンド法)またはセンチ(メートル法)— ツールが長さ・幅に合わせてから掛けます。

暑い日や長い手押し車の往復では、材料が硬くなりロスが増えます。人手が少ないなら、ヤードが伸びたら生コンを検討。養生後は タイル 仕上げか、デッキ 横のほうき仕上げのままにもできます。

コンクリートの見積もり手順

  1. ヤード・ポンド法かメートル法を選ぶ
  2. 長さ・幅・厚さを入力
  3. ロス%と袋表示の 1 袋出来高を設定
  4. 体積・ヤード(ヤード・ポンド法)・買う袋数を確認

このコンクリート電卓を使う理由

  • インチ単位の厚さを、実際の立方体積に直します。
  • ロス%と袋出来高が明示され、見えない初期値に縛られません。
  • 生コンの打ち合わせ用に立方ヤードを表示します。
  • 店買い向けに袋単位へ切り上げます。
  • メートル法とヤード・ポンド法で同じ流れです。

こんなときに

  • 物置やエアコン室外機のパッド
  • 歩道・庭の小道の区間
  • タイル前の小さなパティオスラブ
  • 袋数と短い生コン注文の比較
  • 長方形の空隙として近似したフェンス柱の根入れ

よくあるコンクリートのミス

  • インチのつもりで厚さをフィート入力(厚さ 4 ft はパティオではない)。
  • 粗い地盤で余分に食うのにロスを無視する。
  • ラベルを読まず、どの 80 lb 袋も 0.6 cu ft だと思い込む。
  • 人手が足りないまま打ち始め、硬いバッチを「救う」ために水を足す。
  • 下地締め固め忘れ — 柔らかい下地で計画より厚くなり、材料不足に。

コンクリートの計算例

入力 出力 備考
10×10 ft の土間、厚さ 4 in、ロス 10%、80 lb 袋あたり 0.6 cu ft 体積 ≈33.33 cu ft;ロス込み ≈36.67 cu ft ≈1.36 yd³ → 62 袋 V=L×W×D;袋=ceil(V×(1+ロス)/1袋出来高)
10×10 ft、厚さ 6 in、ロス 10%、0.6 cu ft/袋 体積 50 cu ft;ロス込み 55 cu ft ≈2.04 yd³ → 92 袋 厚くなると袋数が急増 — 生コンの方が安いか確認を
メートル法:3×3 m、厚さ 10 cm、ロス 10%、1袋 0.0125 m³ 体積 0.9 m³;ロス込み 0.99 m³ → その出来高で 80 袋 袋の出来高は袋表示で確認。強度や骨材で差があります

コンクリート電卓のよくある質問

体積はどう計算する?
長さ × 幅 × 厚さ(厚さはインチ/センチを長さと同じ単位に換算)。ロスはその体積に掛けてから袋計算します。
いつ袋ではなく生コンにする?
だいたい 1〜2 立方ヤードを超えると、何十袋も練るより配達の方が手間が安いことが多いです。ヤード表示を分岐点の目安に。
1袋の出来高は何を入れる?
袋を読んでください。米国の一般的な 80 lb 袋は約 0.6 立方フィートですが、高強度や砂混ぜは違います。メートル法の袋は L または m³ 表記です。
鉄筋や型枠は含む?
いいえ。コンクリート体積だけ。補強・砕石下地・型枠材は別途です。
フーチングや柱穴は?
単純な長方形フーチングなら同じ L×W×D で可。丸いソノチューブは πr²h が必要で、このページは長方形の土間・小道向けです。
次にデッキの基礎を打つ?
パッドはここで、デッキ面は デッキ材料電卓。スラブ上のパティオタイルは タイル電卓。
構造の助言も含まれる?
いいえ。耐力に関わる厚さ・配合・補強は、地域の基準やエンジニアの判断が必要です。

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