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ゲージ計算機 — 見本から作り目と段数へ

ブロッキング後の見本の目数・段数、見本サイズ、目標の幅と長さを入力します。棒針・かぎ針のパネル用の作り目と総段数が出ます。ゆとりは自分で足してください。

単位

Use the same unit for swatch size and garment targets — switch above to convert everything together.

計算結果

作り目(起針): 88

総段数: 150

計算式

起針=切り上げ(幅×目数÷見本);段数=切り上げ(長さ×段数÷見本)

数字の求め方

  1. 作り目(起針) = ceil(40 × 22 ÷ 10) = 88
  2. 総段数 = ceil(50 × 30 ÷ 10) = 150

見本と作品は同じ長さ単位で測ってください。ゆとりや縁は自動では足しません。

ゲージのずれは完成品を伸ばしたり縮めたりします。パターン写真はそれを教えてくれません。セーターの身頃を2晩かけてほどく前に、本物の見本で比例計算する方が安いです。

式は比例です。目標幅 × 見本の目数 ÷ 見本の幅を切り上げ。段と長さも同じ。見本と作品は1つの単位——cm とインチを混ぜると作り目が静かに壊れます。

縁・前立て・ゆとりは設計の選択なので計算機の外です。目標サイズに足してから、目数がしっくりしたら 毛糸の必要量 で糸を買ってください。

使い方

  1. ブロッキング後の見本で目数と段数を測る
  2. 見本サイズと目標の幅・長さを同じ単位で入れる
  3. 作り目と総段数を見る

この計算が役立つ理由

  • 見本から作品まで同じ単位で比例する
  • 実際に編める整数の目と段に切り上げる
  • 毛糸の必要量ページときれいにつながる

向いている場面

  • 帽子・ビーニー
  • マフラー・ストール
  • シンプルなセーターパネル

ヒント

  • 見本は作品と同じ方法でブロッキングする。
  • 針やかぎの号数を変えたらゲージを測り直す。
  • 作り目を図に書いておくと、次に感覚だけで見本をやり直さない。

例

入力 出力 備考
10 cm に 22 目 / 30 段、目標 40×50 cm 作り目 88、段 150 見本と作品が同じ単位——ここではどちらも cm
4 in に 18 目 / 24 段、目標幅 20 in 作り目 90 インチも同じ。インチと cm を混ぜない

ゲージのよくある質問

毛糸の必要量と同じ?
いいえ。必要量は 毛糸計算機。このページはゲージからサイズへの目と段の換算だけです。
ゆとりは?
目標の幅に自分で足してください。正のゆとりも負のゆとりも自動では仮定しません。
かぎ針でも使える?
はい——見本の目と段を同じように数え、作りたいパネルに比例させます。
なぜ見本をブロッキングする?
未処理の生地は完成サイズを偽ります。見本は作品と同じ扱い方をしてください。

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