毛糸計算機 — サイズからメートルと玉数
幅・長さ・見本から得た 1cm² あたりのメートル・ロス・1玉のメートルを入れると、買う玉数がわかります。
単位
いちばん簡単:10×10 cm 見本の使用メートルを入れると、1cm²あたり = 見本÷100 になります。
計算結果
面積: 3000 cm²
必要なメートル: 660 m
買う玉数: 7
計算式
面積=幅×長さ;メートル=面積×1cm²あたり×(1+ロス);玉数=ceil(メートル÷1玉)
計算の手順(検算用)
- 面積 = 50 × 60 = 3000 cm²
- 必要なメートル = 3000 × 0.2 × (1+0.1) = 660 m
- 買う玉数 = ceil(660 ÷ 100) = 7
買い物の目安です。サプライヤーの安全表示とブランドの配合に従ってください。
毛布の途中で糸が切れ、ロットが違うと色が合いません。サイズ×密度×ロスで買い物用の数字を出し、切り上げましょう。
使い方
- 仕上がり幅と長さを cm で測る
- 見本から 1cm² あたりのメートルを入れる
- ロス % と 1玉のメートルを設定する
- 同じロットで、切り上げた玉数を買う
この計算機が向いている理由
- 汎用表ではなく、自分の見本を使う
- 買い物用に玉を切り上げ
- 切り上げ前のメートルも表示
こんなときに
- マフラー
- ベビーブランケット
- シンプルな長方形
ヒント
- 色合わせが大事なら、玉を 1 本余分に。
- 針の号数が変わるとゲージも変わる — 道具を変えたら見本を取り直す。
例
| 入力 | 出力 | 備考 |
|---|---|---|
| 50×60 cm、0.2 m/cm²、ロス 10%、1玉 100 m | 660 m → 7 玉 | デフォルト例 |
毛糸のよくある質問
- 1cm² あたりのメートルはどう出す?
- 10×10 cm の見本を編み、使ったメートルを記録して 100 で割ります。それが密度の入力です。
- パターンにすでにヤード/メートルがある
- パターンの数値で玉の切り上げだけしてもいいですし、このサイズ見積もりと見比べても構いません。
- カーテン生地が欲しい
- カーテン生地計算機 を開いてください。