JSON をクエリ文字列に変換
フラットな JSON オブジェクトを貼ると `a=1&b=2` 形式の query が得られます。配列は同じキーを繰り返し、ネストしたオブジェクトは 1 つの文字列値になります。
JSON で試した API を GET の query 形式に直すときに便利です。
null / undefined は省略。ネストは JSON 文字列 1 本になるので、普通の API ではフラットが無難です。
使い方
- JSON オブジェクトを貼り付け
- query 文字列をコピー
- URL の `?` の後に付ける
こんなときに
- 手でエスケープする手間を省く
- 配列を繰り返しキーで出せる
- 下書き payload をローカルで安全に
シーン
- JSON 下書きからフィルタ URL を作る
- Postman の body 例を GET に
- チケット用に再現可能な query を共有
ヒント
- 1 行に潰れているときは JSON フォーマッター で整形を。
- 特殊文字は URLSearchParams が処理します。
例
| 入力 | 出力 | 備考 |
|---|---|---|
| { "a": "1", "b": "hello" } | a=1&b=hello | — |
| { "tag": ["a", "b"] } | tag=a&tag=b | 配列 → 繰り返し |
よくある質問
- ルートが配列でもいい?
- いいえ。ルートはオブジェクトにしてください。リストはキーの下に置きます。
- 逆が欲しい
- Query → JSON を使ってください。