URLエンコード オンライン — encodeURIComponent
テキストを URL 内で安全な形に:スペース、非 ASCII、記号が `%XX` になります。クエリ文字列の組み立て、コールバック URL の連結、日本語やスペースを貼ると壊れるリンクの修正に。既定は `encodeURIComponent` — 単一パラメータ値向けで、URL 全体を盲目エンコードするものではありません。
アドレスバーの `%E4%BD%A0%E5%A5%BD` は UTF-8 パーセントエンコードの「你好」です。生の `?name=张三` を URL に落とすと、下流で切れたり文字化けしたりしがちです。
`encodeURIComponent` は強め — 値向け。URL 全体に使うと不注意だと `://` も壊せます;ページに全体 URL モードがあればそちらを。
送る前にエンコード、デバッグ時にデコード — 対で使います。
エンコードの手順
- URL に入れるテキストを貼り付け
- モードを確認(既定はパラメータ値向き)
- エンコード結果をアドレスにコピー
エンコードするとき
- 危険な文字を含むクエリを手組みする。
- エンコード済みパラメータを求める OAuth コールバック。
- ドキュメントと実リクエストをバイト単位で比較。
シナリオ
- `?q=` に入れる検索語
- スペース付きファイル名をダウンロードリンクのパラメータに
- API ドキュメントの例 URL を検算
ヒント
- すでにエンコードされたリンク全体ではなく「値」をエンコード — 二重だと `%25` になります。
- スペースはしばしば `%20`;一部フォームは `+` — 仕様を確認。
- 不安ならエンコード後、デコードページで往復確認。
例
| 入力 | 出力 | 備考 |
|---|---|---|
| こんにちは(非 ASCII) | パーセントエンコードされた UTF-8 バイト | 例:你好 → %E4%BD%A0%E5%A5%BD |
| a b | a%20b | スペース |
| a=1&b=2 | a%3D1%26b%3D2 | 単一パラメータ値として |
URLエンコード FAQ
- Base64 との違いは?
- 役割が違います:URL エンコードはテキストを URL 安全に;Base64 はバイナリやトークン片を包みます。
- 二度エンコードすると?
- エンコード済みの % が `%25` になります。通常は一度だけ。
- パスとクエリは同じやり方?
- それぞれ規則があります;パラメータ値をこの既定でエンコードするのがよくあるケースです。