画像をオンラインで圧縮 — JPG、PNG、WebP
写真やスクリーンショットがフォーム・チャット・ウェブに大きすぎるとき、ここで先に小さくします。JPEG・PNG・WebP を選び、画質を調整し、サイズとプレビューを比べてからダウンロード。日常の写真は JPEG か WebP が向きやすく、UI の鋭い縁や透過が要るときは PNG を残します。
ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択
圧縮は「こっそり解像度を変える」だけではありません。JPEG と WebP は細部を少し譲って大幅に小さくし、PNG は可逆グラフィック向けです。ブラウザで PNG を再保存してもほぼ縮まず、むしろ大きくなることもあります。元が PNG で容量だけ気になるなら、このページで出力を WebP か JPEG に切り替えてください。
行き先を先に考えましょう。チャット、メール、商品ギャラリー、ブログのヒーローでは許容できるボケ方が違います。まず画質 70〜80% から試し、プレビューを見て下げてよいか判断します。
表示サイズより画素が極端に大きい場合(例:スマホ枠に 4000px 幅)は、先にリサイズした方が、画質だけを潰すより効くことが多いです。
圧縮の手順
- 画像を選択またはドロップ
- 出力形式を選ぶ(写真は JPEG/WebP)
- 画質スライダーを動かし、プレビューとサイズを確認
- ダウンロード;まだ大きいならリサイズしてから再圧縮
ここで圧縮する利点
- 複数の出力形式を一か所で選べ、専用ページを当てずっぽうに開かずに済みます。
- 並べて見られるプレビューと、はっきりしたサイズ変化。
- 画質を調整できるので、アップロード後に初めてボヤけに気づく、を避けられます。
- リサイズ・切り抜き・形式変換とシンプルに繋げられます。
よくあるニーズ
- 数 MB のスマホ写真が 1〜2 MB のフォーム上限に引っかかる
- ドキュメントやチャット用スクリーンショットで巨大添付を避ける
- ブログや商品画像が初回描画を遅くする
- CDN アップロード前に PNG を小さな WebP/JPEG にする
- Base64 やファビコン前に圧縮し、文字列やパックを軽くする
実践ヒント
- 人物・風景:JPEG か WebP、画質 70〜85% あたりから。
- 透過ロゴ:アルファが要るなら PNG。JPG しか受けないなら先に 透過PNG→JPG。
- ほとんど減らない:出力形式を変えるか、先にリサイズ。
- 超大ファイルはスマホで遅く感じることがあります — PC を使うか、長辺を先に縮めます。
サイズの目安
| 入力 | 出力 | 備考 |
|---|---|---|
| 約 4 MB のスマホ JPEG | 画質約 75% でしばしば 500〜800 KB | SNS 共有の典型帯 |
| 1.5 MB の UI PNG スクリーンショット | WebP/JPG だとかなり小さくなりやすい | 文字のシャープさを比較 |
| すでに小さな WebP | これ以上の削減は小さいことも | サイズ表示を確認 |
画像圧縮 FAQ
- 圧縮は常に可逆?
- いいえ。PNG 再出力は可逆寄り;JPEG/WebP は非可逆 — 画質を下げるほど小さくなり細部は柔らかくなります。プレビューを使ってください。
- PNG がほとんど縮まない/むしろ大きくなった?
- ブラウザの PNG 再エンコードは専門オプティマイザではありません。小さくするなら出力を WebP か JPEG に。PNG 縮小ページも同様の既定です。
- 画質と解像度の違いは?
- 画質はエンコーダが細部をどれだけ残すか;解像度は幅×高さ。表示より大きすぎる画素は、高画質でも帯域を浪費します。
- ファイルサイズ上限は?
- 画像あたり 10〜15 MB 程度が快適です。それ以上は低スペック端末で止まりやすいので、先にリサイズを。
- EXIF / GPS は残る?
- 再出力ではカメラのメタデータは落ちることが多いです。EXIF が要るなら原ファイルを残してください。
- 非可逆圧縮を元に戻せますか?
- 完全復元はできません。原ファイルを残し、ダウンロードは新しいファイルとして扱ってください。