フィラメント重量 — 体積とインフィルからグラムへ
モデル体積(cm³)、インフィル%、材料密度、任意でフィラメント径を入力します。FDM の買い物目安としてグラムとおおよそのメートルが出ます。スライサーの代わりにはなりません。
Slicers report volume in cm³ — keep metric inputs. Results also show oz / ft.
計算結果
必要なグラム数: 12.4 g (≈ 0.44 oz)
おおよその長さ(m): 4.16 m (≈ 13.6 ft)
計算式
グラム=体積×密度×インフィル;径があれば断面からメートル換算
数字の求め方
- 必要なグラム数 = 50 × 1.24 × 0.2 = 12.4 g
FDM の買い物目安です。サポート・壁厚・ブリムはスライサーを優先してください。
グラム目安なしでスプールを買うのは賭けです——特に下書きの15%から充実した機能部品へインフィルが跳ねるとき。体積×密度×インフィルで、1 kg で週末バッチが足りるかすぐわかります。
密度は編集できます。PETG・ABS・フィラー入りは PLA ではありません。径を入れると断面から粗い長さが出ます。秤のグラムだけなら空欄で構いません。
結果は買い物と見積もりの補助です。サポートや厚い壁がある仕事は、スライサーの材料見積もりが勝ちます。販売用なら、時間当たりの勘だけより、グラムを価格ツールに載せてください。
使い方
- 体積(cm³)とインフィル % を入れる
- 密度を設定(PLA はだいたい ≈ 1.24)
- 任意で径を入れ、おおよそのメートルを見る
この計算が役立つ理由
- 充実プラスチック前提ではなくインフィルを反映する
- 材料ごとに密度を変えられる
- スプール長さで考える人向けにメートルも任意表示
向いている場面
- スプールの買い物
- 見積もりの下書き
- インフィル案の比較
ヒント
- サポート・ブリム・1層目失敗用にバッファを足す。
- 有料クライアント仕事はスライサー報告を優先。
- ブランドやフィラー入りに変えたら密度を再確認。
例
| 入力 | 出力 | 備考 |
|---|---|---|
| 50 cm³、インフィル 20%、密度 1.24、1.75 mm | 12.4 g(径を入れるとメートルも表示) | PLA 密度 ≈ 1.24 g/cm³ はよくある出発点 |
| 同じ体積でインフィル 100% | 20% のときの約5倍のグラム | スライス前に中空プロトと充実機能品の差を見るのに便利 |
フィラメントのよくある質問
- 体積はどこで取る?
- 多くのスライサーが表示します。粗い買い物ならバウンディングボックスでも可ですが、高めに出やすいです。
- なぜスライサーより少ない?
- サポート・壁・ブリム・パージは「体積×インフィル×密度」の外です。バッファを足すか、本番はスライサーを信じてください。
- レジンの場合は?
- 槽体積は レジン計算機。FDM とは別の流れです。